秋分の出来事


Fallen leaves / "KIUKO"


道東リトリート二日目の真夜中、0時を回ったあたりのことでした。
私はウトウト眠りについた頃、
いきなりドドドド・・とすごい勢いで
ドアから侵入者が現れました。

私は、驚いて大きな声を張り上げてしまいました。

最近こういった時には大きな声を出すことがあり、
こともあろうに、いつも以上に力をこめてしまったので
ハッとして、われに返って目を覚ました時、

もちろん同室の方もビックリされていて、
もう、ごめんなさいという感じでしたが、
「直子さん大丈夫秋分だから」と言われていまして、笑
朝、聞いてみましたら何を言ったか覚えていないそうでした。
隣の部屋まで届くほどお騒がせしてしまいました。

同室の方はそのまますぐに、眠られてしまい、
その後の孤独感といったら、宇宙のどこかに取り残されたくらいの
誰もいない空間に一人取り残された感じで、

眠りたくても、全く眠れずにいると・・

再び3時間後にそのエネルギーがやってきました。
しかも、ご丁寧にまたドアから入ってきたのです。
今度は起きていましたので、やはり間違いないなと思いました。

すごい勢いなので本当に何事かと思いました。
まるで地震でも起きているのかというくらいの振動です。

第一回目の道東リトリートの秋分ミーティングの時には
わざわざノックして、アイヌのスピリットが
ドアから入ってきたのを目撃された方がいたのですが、
またしても、後から思うと似たような訪問シチュエーションです。

今回のそれは恐ろしく震え上がるほどで、
自分の心臓の音がドクンドクンときこえるほど、その物体は、
なんと今朝いったオンネトーの岩盤ではないですか

暗闇の中でも漆黒と分かるほどでした。
台風のように渦となっていて、死の恐怖を感じました。

一回目の時と同じ方が、またしても異変に気付いてくださって、
直子さんのところに行った・・と安心して眠られたそうです。笑

私は、震えあがるほど怖い思いをしていて、
それから対峙(たいじ)すること30分、すさまじかったです。
逃げるに逃げられない状況でした。
待っていましたとばかりに飛んできたようです。

やっとの思いで終わったあと一時間ほどぐっすり眠りにつき
秋分の朝を迎えました。
とてもヘトヘトな朝でしたが、間違いなく、
何かが起きるという予感で気持ちが高まっていました。

そして早朝に全員がそろい、秋分ミーティングを開始して直後に、
なんと予期せぬ奇跡が起こりました。
全員の目前でクンダリニが目覚めた方がいたのです
感動的で、それは、素晴らしいエネルギーでした。
涙、涙に抱擁し、讃え合いました。

ご本人は何がなんだか、その時は驚くばかりでしたが、
魂は、何が起きたかをちゃんとわかっていました。
私は、もうこのシナリオに、言葉が見つかりませんでした。

神さま、有難うございます

その後も、深い瞑想タイムが続き、
まるで根っこが生えたようにその空間を楽しみました。

サプライズ続出の、まるでミステリーツアーのようなリトリートでした。

この記事を書き始めると、ここ一帯に
土砂降りの雨が降り始めましたが、書き終えると止みました。
この記事を書き終えられて、まずは、ホッとしました。
まだまだ、終わりなき旅なのでしょうね。

今度はどんな奇跡が起きるのでしょうか・・
本当に、皆さまのお陰様で人生が奇跡の連続です。
いつも本当にありがとうございます。

今日も素晴らしい一日をお祈りいたします。
これからも皆さまに
たくさんの奇跡が起こりますように


心の宇宙 愛と感謝
NAOKO

~自然と宇宙~ 森の33スペース