私たちを育んでくれる


雪 / s.sawada


雪がうっすらと積もり、毎晩氷点下の千歳です。
湯たんぽを欠かせない季節になってきました。

先日11/29の道議会で、北海道知事は、
苫小牧のIR(カジノを含む統合型リゾート施設)誘致
見送りを表明しました。

候補地周辺には、ウトナイ湖があり、
希少な猛禽類、ハクチョウなど渡り鳥が多く、絶滅が
危惧されているクマゲラなどが生息する自然地域です。

自然環境への影響を配慮する動きとなり、
私たちの道東リトリートも自然を愛する仲間の一員として
あらためて感謝しかありません。


ーーーー(道東リトリートご感想)
今年のリトリートは初めは昨年のリトリートの
イメージを求めて追体験をしようとしていた気がします。
(初めは全く気付いていませんでした。)

2日目にオンネトー?で水の中に手を入れたら魚が
指の間を泳いでいくのを見て太古からの魚が
そのまま今生きて居ることに感激と奇跡を身近に感じ
その後の昼食迄のつづら折れの道沿いに広がる自然に感動し、

その時に深く自然に受け入れられ自分も全てを委ねたのだと思います。
その直ぐ後に、直子さんが
「左側が凄くエネルギーが高いけどどうしたの?』
と聞いてくれたのですが。全く思い当たりませんでした。

その後からは、
自然が何時も静かに普通に近くにいる感覚が今も続いています。
そして、今ではない何か?
何処か?を感じます(何かは良くはわかりません)。

最後の日も、自分であって自分でない感覚と神様への感謝と、
観音様が見えてそれは神の子池の観音様と思ったのです。
(あの時観音様が2重に見えた気がしていました)
後でもう一人は自分の中にいる観音様だと気付きました。

私にとって直子さんは変わらず深い自然その物であり、
直子さんの一言は私に気付きと変化のきっかけをもたらしてくれます。
私は勝手に何時も自然と同じように
何時も近くにいてくれていると感じています。

今も神様を身近に感じ、感謝の毎日です。――――


言葉の波動がとても伝わり再び感動しています。
素晴らしいご感想を有り難うございます

いつでも大自然は、私たちを育んでくれています。

今日も素晴らしい一日をお祈りいたします。

これからも皆さまに
たくさんの奇跡が起こりますように

心の宇宙 愛と感謝
NAOKO

~自然と宇宙~ 森の33スペース
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